設計スタッフインタビュー

設計 I.Hさん(25歳) 2013年12月入社

自分の経験が活かせるポジションで
新規プロジェクトを任せてもらっています。

新規事業をどんどん任せてもらえるのがうれしい。

新規事業部で内装の施工管理を担当しています。オーナーさんや営業からの意見をヒアリングして、それを外部の設計事務所に依頼して、進捗を管理していくのが仕事です。
前職は施工する側。もともと設計する側の仕事をしたかったので、プロントでは最初からプロジェクト全体を管理する責任ある仕事を任せてもらえて、やりがいを感じています。新しい業態のお店を任されることが続いているので、設計の発想を得るために普段から街を歩いて、どういうことが流行っているのか、感度の高い人はどんなお店を見るのか、などをチェックして吸収するようにしていますね。飲食店の設計に携わって感じたのは“使い手の側がどう思うか”が大事だということ。たとえば物販のお店なら表がかっこいいことが大切だったりすると思うんですけど、飲食店はそこで働くスタッフも主役。彼らにストレスを与えないお店づくりが重要です。ただ、自分は実際に飲食店で働いた経験はないので、使う側にしっかりと話を聞いて理解してから設計するようにしています。

前職の経験を現場でのコミュニケーションに活かす。

もともと現場で仕事をしてきたので、職人さんの気持ちや、できること、できないことはよくわかります。職人さんには気持ちよく仕事をしてもらいたいし、一方で会社のスタッフにも、職人の方が一生懸命作ってもくれたものに感謝をしてもらいたい。そこをうまくつなげることが、プロントでの自分のこれまでの経験の活かし方なんじゃないかと思っています。先日、9か月に渡って準備してきた渋谷のイタリアンのお店「illy」がオープンしました。コンセプトから、内装、厨房はどうするのかなど、数えきれないほど打ち合わせをして、現場の職人さんにも苦労をかけてできた集大成です。早速お店に友だちを連れて行って自慢しましたよ。「ここ、オレやったから!」って(笑)。

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