商品開発スタッフインタビュー

商品開発 S.Yさん(26歳)2012年9月入社

ひとりひとりが専門性を持ち寄って
新しい商品の開発に取り組んでいます。

メニューの開発だけでなく、販売促進のアイディアも。

前職は病院の栄養士です。以前は食のプロとして食べ物のことだけを考えていればよかったんですが、プロントで商品開発の仕事をするようになってからは、仕入れから販売促進までの一連に関わっています。業務範囲の広さ、責任の重さを痛感する日々です。
たとえば、フードメニューを作るといっても、みんなが好きで当たり前にあるものと、戦略的に打ち出していくものとのメリハリも必要。おいしさはもちろんのこと、実際に店舗で無理なくオペレーションできることも重要です。加えて価格設定も販促方法も考えなければならない。もともとお店めぐりをして、「私だったらメニューの打ち出し方はこうするのに」とか「サービスはもうちょっと変えたほうがいいんじゃないか」など考えるのが好きでしたが、今は、競合店の商品構成や、パン1個の重さまで細かくチェックするのが仕事になりました。

得意分野が違うから、お互いに助け合える。

フランスのベーカリーカフェ『Brioche Dorée』日本1号店のメニューを担当することになった時は実際にフランスへ行って、使用されている食材のパッケージをチェックしたり、味を確認したり。フランスとやりとりしながら、現地のレシピを実現するにはどうしたらよいのか、メーカーさんなども巻き込んで工夫を重ねました。苦労して作ったメニューの評判がいいと、やっぱりうれしいです。
プロントの商品開発の部署には、前職が板前さん、イタリアンのコック、フレンチのコック、製パン会社勤務、など多彩なバックボーンを持つ人たちが集まっています。自分でわからないこともチームで解決できるのでいいですね。そういう意味では何か自分なりの専門性があるといいのかな、と思います。あと、お店めぐりが好きなことは大前提かも。仕事に必要なこともあるけれど、みんな仲が良くて、よく一緒にご飯を食べに行くので(笑)。

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