プロント アトレ浦和店 店舗スタッフインタビュー

プロント アトレ浦和店 M.Nさん(21歳) 2015年新卒入社

会社説明会で興味を持って即応募。
先輩たちの親身のアシストで、副店長を目標に奮闘中。

地元で出会ったプロントに興味を持って東京へ。自ら考えて動ける社員を目指す。

地元に1店舗だけプロントがあって、学生時代のある日、立ち寄ってみたんです。昼間はカフェで夜はバーというのが新鮮で印象に残りました。通っていた学校は調理製菓の専門学校です。コーヒーについても詳しく勉強する機会があったので、就職活動のときにもプロントが志望先として気になる存在でした。とりあえず話だけでも聞いてみようと、思い切って東京の会社説明会へ行ってみることに。地元での就職も考えなくはなかったのですが、学校の先生に最先端を学びたいなら東京へ行きなさいとアドバイスされ、それに背中を押されての上京でした。
会社説明会の内容からはプロントでの仕事がとても楽しそうに感じられました。カフェにもバーにも両方に興味がわいてきたし、専門的な知識や技術を身に付けることができるのも魅力的でした。商品開発の仕事も面白そうで、会社説明会が終わるころにはすっかりやる気になっていました。時期的にもそろそろ就職活動を急がなければいけないタイミングだったので、その場ですぐにエントリーシートを書いて応募しました。
入社後、研修が始まって最初に感じたのは、自分がお客様の立場でお店に行くのと、お店で働くのは当然ですが全く違うということ。そしてキャスト(アルバイト・パート)の立場と社員の立場でもまた違うということです。学生時代はカラオケボックスでアルバイトをしていましたが、その時は「ただ働けばいい」状態で、与えられた仕事だけをちゃんとしていればよかった。でも、社員の場合は指示を待ってばかりはいられません。
最近意識しているのは受け身で仕事をするのではなく、次は何をすべきなのか、自分で考えながら動くこと。売上アップのためにはどうしたらよいのかなどを考えるのは難しく感じることも多いですが、うまくいったかな、と思うときに褒められるとやっぱりうれしいし、次も頑張ろうと思います。

キャストに上手く教えられるよう、自分の学びをまず大切に。

キャスト(アルバイト・パート)にどうやって上手く仕事を教えていくかというのも悩みどころです。これまではベテランのキャストさんに助けてもらうこともありましたが、アトレ浦和店では自分がキャストをフォローする立場。私の場合はキャストと年齢がほぼ同じくらいなので、仲良くし過ぎると友だちみたいになっちゃうし、かといって厳しすぎてもダメ。距離感を保つ難しさを感じています。
まだまだわからないこともたくさんありますし、私自身が間違えそうになるときも。そういうときはマニュアルに書かれている基本に立ち返って自分自身の仕事を見直すようにしています。たとえば、ドリンクを提供するカップに汚れが残っていないか、カップを手に持って、一回転させて確認してから使うように定められています。そういった細かい作業に抜けがないように意識しています。キャストに教える際も、正しいやり方で教えられるよう、少しでも不安があるときは店長に確認してから行うようにしています。
店長はとても面倒見がいい方。社員としての動き方がまだよくわからない中、アトレ浦和店のオープニングに携わることになった私に、社員業務を一から丁寧に教えてくださいました。最近アドバイスをされたのは一回だけ言って伝わったと思わないようにすること。「言ったことだから」ではなく、ちゃんと伝えるためには何度も言わなきゃいけない、と言われて確かにそうだなと。ダメな時はあとからではなくその場で言ってくれるので、この行動はダメだったんだとすぐに気づくことができています。今の店舗で私に教えてくれる人はもう店長しかいませんから、一人ひとりのスタッフにどう接するべきなのか、貪欲に学んでいきたいと思っています。
専門学校時代の友人と話をしても、頑張りをちゃんと評価してもらえる会社はなかなかないように感じます。大変なことも多いですが、自分の仕事の出来不出来をきちんと評価してもらえるので頑張り甲斐があります。今年中には試験を受けて副店長になるのが目標です。

お客様とのコミュニケーションが楽しいから、ここでもっと頑張りたい。

今住んでいるのはプロントの社員寮で、休みの日は歩いてすぐの池袋近辺を散歩したり、スーパーに行って食材をストックしたりしています。続けて休めるときは、家族が好きなのですぐに実家へ帰っちゃう。(笑)。2連休でも帰ろうとしていると、店長が気を遣って休みの前日を早上がりにしてくれるんです。それに甘えてキャリーバックをひいて出社して、仕事が終わったらそのまま実家に向って出発です。わりと続けて休めることが多いので、頻繁に帰れています。
大好きな地元ですけど、戻って働きたいと思うことはありません。今は仕事が楽しいし、やりがいも感じているのでここで頑張っていきたいです。
アトレ浦和店には年配のお客様も多くて、よく声もかけていただいています。毎朝いらっしゃる方から「おはよう」と挨拶をいただいたり、常連さんに「また来るね」と言っていいただけたり。昼からのシフトが続いたあとに「最近、朝いなかったけどどうしたの?」なんて心配されたりも。もともと人と関わることが好きでしたから、そうしたお客様とのコミュニケーションの機会の多さも仕事の楽しみのひとつです。また、プロントはカフェタイムとバータイムがあって来店されるお客様のタイプも違うため、関わり方が変わってきます。それぞれに異なる接客の面白さがありますね。
プロントは人が素晴らしい会社。全く知識がなくても丁寧に根気よく教えてくれます。入社してからのこの1年は、人間味あふれる先輩たちに助けられたことで、頑張ってこられました。
就職活動をするときには、この会社の将来性はどうか、などいろいろ考えると思います。それも大事ですけど、その会社がやっていることに興味が持てるかどうかもポイント。全然興味がない会社に入ってもつらいだけです。あまり考え過ぎずに、ちょっとでも興味があったら気軽に会社説明会に行って話を聞いてみるといいのではないでしょうか。そしていいかも、と感じたら躊躇なく面接へチャレンジを。きっと素晴らしい出会いが待っていると思いますよ。

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