アルバイトスタッフインタビュー

PRONTO(プロント)ホテルメッツ田端店 M・Sさん 女性 勤続4年

ベストホスピタリティの最優秀賞受賞は、
自分を高める大きなモチベーションになりました!

第一希望の会社に就職。プロントでの4年間の経験が生きました。

PRONTO(プロント)にはバーマンコンテスト、キッチンコンテストなど、スタッフにとってモチベーションやスキルアップを高める場が用意されています。ホールの私は3年連続でベストホスピタリティキャストコンテストに出場していまして、1年目は2次審査で落ちたものの、2年目に本選まで進み、3年目には全国で12人しかいない最優秀賞を獲得することができました。
このコンテストですが、本選に進むまで、誰が審査員なのか分からないのです。お客様として来店されるのは覆面審査員でして、本選まで来てようやく、審査員の身分を明かして来店して審査を行います。最初の頃はこの人かな、それともあの人かなと、結構、ビクビクしながら働いていた記憶があります(笑)。頑張った甲斐があって、大きな賞をいただけたことは、やっぱり嬉しかったですね。
受賞パーティーが思った以上に盛大で、これはかなり緊張しました。お客様から感謝の言葉をいただけることも大きなやりがいですが、第三者、しかもプロの目で接客を評価してもらえたことは、また違う大きなモチベーションになりました。自分を高めるモチベーションとして、この賞の存在は私にとってかなり大きなものでした。
アルバイトを始めた頃は敬語の使い方もままならなくて、自分に自信が持てないこともたくさんありました。そんな私が就職活動を経て、第一希望の会社に就職することができたのです。PRONTO(プロント)で働いた4年間の経験が生きたと思いますね。このアルバイトをしていなければ、年配の方と親しくお話しをする機会なんて、あまりなかったと思うのです。
面接では緊張しましたが、普段の仕事の積み重ねを発揮できました。面接でアルバイトのことを質問されたときは、「よっしゃ!」という感じで熱く答えることができました。本当にPRONTO(プロント)でアルバイトを経験して良かったと思います。これから就職活動を行う大学生の方には、接客や言葉遣いが学べるPRONTO(プロント)のアルバイトは、かなりオススメだと思いますね。

4年前のオープニングメンバーとは、
今でも一緒に旅行に行くほど仲良しです!

PRONTO(プロント)ホテルメッツ田端店でアルバイト始めたのは大学1年のときです。家から通いやすいお店の求人を探していたら、PRONTO(プロント)ホテルメッツ田端店のオープニングスタッフ募集の求人を見つけたのです。やっぱり、オープニングスタッフという部分が魅力でしたね。同期のスタッフがたくさんできますし、最初から店舗を自分たちで作っていける面白さを感じました。
オープニングメンバーでは私が一番年下だったので、当時のメンバーはみんなPRONTO(プロント)を卒業してしまいましたが、今でも一緒に旅行に行ったり、すごい仲良しなんですよ。この同期スタッフは10人くらいいたのですが、アルバイト経験がなかった私は自分
の仕事を覚えることで精一杯。でも、経験のあるスタッフは、ルール作りの提案なんかもしていて、私も頑張らなければと気落ちしたこともあります。でも、同期はみんな優しくて、励まされながら仕事を続けることができました。
当時は毎日のように新しいルールができたり、ルールが変わったりしていたので、私はそれをみんなに伝えることをしていました。オープニングの頃は毎日のように出勤していたので、それくらいしかみんなの役に立てなかったですね。そんな状態でも、2、3ヵ月もすると後輩スタッフが入ってきますので、いつまでも見習いのような立場でいるわけにはいきません。結構、完璧主義的なところがあって、自分の仕事ぶりになかなか納得はいかなかったのですが、自分の仕事を覚えながら、後輩スタッフのサポートも行っていました。
入ったばかりのスタッフに対していつも思うのは、すでに人間関係ができた中に入ってくるのは大変だろうなという気持ちです。なので、できる限り声を掛けて、こちらからコミュニケーションを取るようにしています。お店の雰囲気を知って、お店を好きになるところから始めて欲しいと思っています。幸い、バータイムのスタッフは、みんな同じ時間に仕事が終わりますし、閉店して着替えながら話しをしたり、良い関係を作りやすい環境だと思います。

常連のお客様を増やすために、私なりの工夫をしています。

週に1回、2回と来店していただける常連のお客様もいて、来店された際には、気さくに話し掛けてくださるお客様も増えてきました。個人的にはもっともっと常連のお客様を増やしたい思いがありまして、仕事帰りに毎日のようにお店に寄っていただけるような関係作りができたらと考えています。そのためにも、お客様に気持ち良く過ごしていただきたくて、私なりの工夫もしています。
ウイスキーのロックをワイングラスで飲みたいというお客様に、希望通りワイングラスでお酒をご提供したり、ウイスキーの銘柄を並べて紹介することで、「良いお酒が飲めた。ありがとう」と、感謝していただいたこともありました。お客様に同じような接客をするのではなく、お客様それぞれへの対応を心掛けていまして、それでお客様に喜んでいただけると嬉しいですね。
お一人でバーカウンターに座られるお客様もいますので、そうした方にはできるだけ声を掛けて、居心地良く過ごしていただけるように心掛けています。そうしたことで、少しでも常連のお客様が増えたらと思います。私はキッチンに入らないので、担当はホールかバーになります。バーでお酒を作る人をバーマンと呼んでいますが、アルバイトに入ったばかりの頃は全然お酒の知識がなくて、マニュアルを見ながら一生懸命に作っていましたね。
お酒の知識がなくて心配という方もいるかもしれませんが、私も当時は18歳で、まったくお酒のことなど知りませんでした。お酒のことを知らなくても、まったく心配はいらないので安心してください。私を含めて、ここでアルバイトデビューした人も多く、未経験の方の不安な気持ちを分かっているスタッフがたくさんいます。気持ちの良い仲間がそろっていますので、もしやる気があれば、気軽にチャレンジしてくださいね。

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