プロントアトレ浦和店 店長 スタッフインタビュー

プロントアトレ浦和店 店長 T.Tさん(25歳)2013年新卒入社

好きな仕事だから、オープニングの重圧も乗り越えられた。
結果をちゃんと評価してもらえることが達成感に繋がる。

プロントでのアルバイトで飲食業の面白さに開眼。3年目には店長に。

学生時代はプロントでアルバイトをしていました。勤務していたのは、長いバーカウンターがあるお店。夜の時間帯のシフトに入ることが多かったのですが、カウンター越しに大人のお客様と接するのを面白く感じるようになりました。
出身学部は法学部です。就職活動をする際は金融関係も受けていて、いくつかは最終面接までいっていました。とはいえ、アルバイトで興味を持った飲食の仕事も魅力的。最終的には社長の「プロントはこれから海外にもどんどん出店していく。世界を相手に仕事をしていきたいからぜひ一緒にやりましょう」の一声で入社を決意しました。仕事に興味もありましたし、社長が話すスケールの大きさにも魅力を感じましたので。
新卒で入社して4年目になりました。入社後まず感じたのは、当たり前ですがアルバイトの時と求められることが違うということ。これは研修期間に鍛え直されましたね(笑)。
試験を受けて副店長に昇格したのは入社2年目、そこから1年で店長になりました。今のアトレ浦和店は入社してすぐに研修で配属になった店舗を入れると5つ目です。
オープニングを任されたのでプレッシャーは相当なものでした。お客様はちゃんと来てくださるのだろうかという不安の中、開店当日の朝に200人くらいの行列ができているのを見た時には「やるぞー!」と一気にアドレナリンが出ましたね。たくさん声を出して、最後にはすっかり枯れてしまったけど、本当に楽しかったです。オープニングは前の西新井店でも経験しているのですが、何度やっても初日はドキドキ&ワクワクです。大変でしたが、他の直営店の店長やスタッフが応援に駆けつけてくれて、とても心強く感じました。本部の皆さんから差し入れもたくさんいただいて、その気遣いがとてもありがたかったですね。いざという時に支えてくれる仲間がいることもプロントの魅力のひとつだとあらためて感じました。

お客様の立場に立った接客が重要。スタッフの成長が自分の喜び。

お客様とコミュニケーションを取ることも大事ですが、プロントの店長の立場になった今はキャスト(アルバイト・パート)を適切にマネジメントすることの大切さを感じています。接客や調理のスキルを上げていくことはもちろんなのですが、基本は「お客様にとっていい商品を出すためにはどうしたらよいかを考える」ということ。店舗ごとに客層が違いますから、売れる商品も違います。たとえば、銀座コリドー店や東京国際フォーラム店は繁華街にありますから、一見のお客様も多い。夏場はフローズンドリンクがよく出ます。一方で浜松町のお店はビジネスパーソンが多い。フローズンドリンクよりもアイスコーヒーといった定番のものの方が売れる。そういった傾向を意識して店舗を運営し、スタッフをマネジメントしていく必要性を感じています。
店長として店舗の売り上げが評価されるのはもちろんうれしいのですが、スタッフの接客が複数店舗を統括するスーパーバイザーに褒められるのもまたうれしいもの。オープニングスタッフとして採用したキャストが社内のコンテストで上位に入るようになるなど、スタッフの成長が自分の喜びになるのは店長という職種ならではだと思います。
スタッフには折を見てちょっとしたアドバイスを細かくするようにしています。たとえば、灰皿を交換するとき。タイミングとしては灰皿の中に吸い殻が2,3本たまったときなのですが、ただ交換するのではなく、「飲み物のお代わりはいかがですか」と声をかけられたらパーフェクトです。お客様に断られるのが怖くてできないというスタッフもいますが、実は僕も断られるのがこわい(笑)。でも、もしかしたらお代わりをしてくださる方かもしれないから、それを期待して聞くんだよ、と伝えています。
また路面店とこういった駅ビルの中の店舗でも気を遣う点が違ってきます。アトレ浦和店は買い物ついでのお客様が多いので荷物も多め。買ったものを床に直に置かなくてもよいように、案内する席に気をつけるようにしています。スタッフにはもし接客をしていて判断に迷うことがあれば、自分がされていやじゃない対応をすればいい、と伝えています。ルールも大事ですが、自分らしくのびのびとやれる環境を作っていけたらと思っています。

会社の利益に貢献するために、経営的な視点も意識していきたい。

社員もキャスト(アルバイト・パート)も含めて、スタッフの育成で気をつけているのは「初日は必ず一緒に仕事をする」こと。特にキャストの場合は、出勤初日って右も左もわからなくて心細いと思います。その中で面接をした自分は唯一顔を知っている人なわけですから、まず自分が接することで安心してもらうようにしています。自分のアルバイト時代を思い出しながら、こういうところは失敗しがちだけど、こうすればいい、といったアドバイスをしながら一日過ごします。そのおかげか、みんなから仕事になじむのが早く感じられると言われるのはうれしいですね。
スタッフに伝えていることは、基本的には自分がこれまでに言われてきたことです。わからないことがあってもなかなか自分から聞けないことも多い。だから先にこちらから伝えておくべきことを全部言っておこうと思って接しています。
実はプロントの中では今一番若い店長なんです。まだまだ課題がたくさんありますが、目下のテーマはどう会社の利益に貢献していくか、ということ。店舗自体の売上もそうですが、こういった大きい駅ビルの店舗としてどのくらいの成績が求められるのか、会社としてどの程度の数字があれば成功事例として次の出店を検討できるのか、そういった経営的な視点を自らに付加していかなければと考えています。
次の目標はアシスタントスーパーバイザー。複数の店舗をマネジメントする立場を目指して頑張っているところです。責任は増えますが、会社は出した結果を正当に評価してくれます。これからもその達成感を得るために頑張っていきたいですね。
就職は人生のターニングポイントです。そして新卒という立場で面接を受けることができるのは一度きり。自分の好きなことをぜひ仕事にして欲しいと思います。将来性というのも、自分で切り拓いていけるものだと思います。好きなことや興味があることを、妥協せずに選んで入社することが、そのあとのキャリア作りも前のめりでできるポイントだと思います。

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